ひろさきひとまち百景表紙

活動内容

弘前市立百石町展示館「イラストで弘前の街並み再発見」

日 時:平成29年6月15日~18日 AM10:00~PM6:00(最終日PM3:00)
場 所:弘前市立百石町展示館(弘前市百石町3-2)
「弘前市 平成29年度 弘前市市民参加型まちづくり1%システム」採択事業

初めて展示会を行った(平成29年3月)弘前市立百石町展示館にて、前回の展示会(弘前市民会館)より約2年ぶりとなるイラスト展示会を開催しました。

今回は、スペースが広めの1階での開催だったため、イラストをはじめ数多くのサンプルなどの展示をすることができ、来場いただいた方にはゆったりと様々な展示をご覧いただけたと感じています。

また16日(金)には同会場にて、弘前大学教育学部准教授 髙瀬様による講演「弘前・建物を通してみる街の物語-2人の建築家を中心に-」が催され、多くの方が参加くださいました。

今回の展示会では新作イラストを追加したので、これまで以上に多くの方に当委員会の活動を認知いただき、ご利用いただければと願っております。

 

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弘前市立博物館「まち・ひと・くらし-移り変わる弘前-」

日 時:平成28年7月23日~9月25日 AM9:30~PM4:30(休館日:8月15日・9月20日)
場 所:弘前市立博物館(弘前市大字下白銀町1-6 弘前公園内)

弘前市立博物館様の企画展「まち・ひと・くらし-移り変わる弘前-」にて、当委員会のイラストを10点展示していただきました。
(弘前市立博物館は、20世紀最大の建築家ル・コルビュジエの弟子で、日本モダニズム建築の旗手と言われる前川國男(まえかわくにお)氏による設計です。)

企画展では、時代に合わせて移り変わってきた弘前の街並みや人々の暮らしを紹介されていました。

館内は快適な温度・湿度に整えられ、イラストにとっても人にとっても快適な環境で、多くの方が来場されました。

 

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オリジナルフレーム切手発売&弘前郵便局イラスト展

昨年4月に販売致しました
「ひろさきひとまち百景 オリジナルフレーム切手」の第2弾が
販売されます。
(右画像はイメージです。実物と異なる場合がございます)

【販売開始日】 平成27年3月23日(月)
【販売郵便局】 弘前郵便局(弘前市北瓦ケ町18-1)
         ※ゆうゆう窓口での販売となります
【切手内容】
 1シート 52円切手×5枚 82円切手×5枚 計10枚
【販売価格】
 1シート 1,080円(税込)

詳しくは、 以下の日本郵政東北支社様プレスリリースを
ご確認ください。

プレスリリース 1ページ目 2ページ目

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オリジナルフレーム切手発売&弘前郵便局イラスト展

日 時:平成27年1月17日・18日 AM10:00~PM5:30(最終日 PM5:00まで)
場 所:弘前市民会館 展示棟 第一小会議室(弘前市下白銀町1-6)
「弘前市 平成26年度 第3次 市民参加型まちづくり1%システム」採択事業

平成25年に改修が行われた弘前市民会館展示棟にて、当委員会のイラストを描いてくださっている上野啓太氏をお招きして絵手紙教室を開催しました。2日間で約40名の方がご参加くださいました。

上野氏がおっしゃるには絵手紙を描くことにルールはなく、描きたいものを自由に楽しく描くことがコツとのことで、教室に参加された皆さんは楽しみながらステキな絵手紙を描かれていました。

そして、教室で描かれた絵手紙は、1月20日~26日の間、弘前郵便局様のロビーに展示させていただきました。

 

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オリジナルフレーム切手発売&弘前郵便局イラスト展

日 時:平成26年6月19日~24日 AM10:00~PM6:00(最終日 PM3:00まで)
場 所:田中屋画廊(弘前市元寺町7)
来場者数:約250名

一番町角の三上ビルの向かいにある黒く塗られた骨太の柱に白壁の建物が田中屋です。明治30年(1897年)、津軽塗の塗師である田中三郎がはじめ、昭和40年田中屋画廊を開設しました。平成20年には「弘前市 趣のある建物」に指定されました。そんな歴史のある会場で今回はイラスト展を行いました。

これまでの会場に比べると、会場はこじんまりとしていましたが来場者の方と距離が近くてお話しやすく、アットホームな展示会になりました。

また、同時期に弘前市立博物館にて開催されていた「知られざるミュシャ展 -故国モラヴィアと栄光のパリ-」をご覧になった方が、当委員会のイラスト展にもおいで下さったということもあり、平日の開催としては多くの方が来場下さいました。さらに、東奥日報社様や陸奥新報社様にイラスト展開催の旨を掲載していただいたことで、遠方からご来場いただいた方もいらっしゃいました。

 

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オリジナルフレーム切手発売&弘前郵便局イラスト展

日 時:平成26年4月22日~5月9日 AM9:00~PM7:00(土・日・祝日を除く)
場 所:弘前郵便局(弘前市早稲田3丁目10-1)
     弘前さくらまつり 弘前郵便局 臨時出張所

かねてより目標であった「ひろさきひとまち百景 オリジナルフレーム切手」を作成することができました。

弘前市長(代理・蛯名副市長)へ発売の報告後、弘前郵便局様のご協力により、弘前郵便局内また弘前さくらまつりが開催された弘前公園内の弘前郵便局 臨時出張所で販売しました。

切手販売記念として、平成26年4月22日~5月9日の間に弘前郵便局内にてイラスト展を開催しました。22日には弘前市のマスコットキャラクター「たか丸くん」が遊びに来てくれました。

   
   

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積水ハウス×津軽ひろさきマーチング委員会イラスト展

日 時:平成26年2月22日・23日 AM10:00~PM5:00
場 所:積水ハウス株式会社様 弘前展示場(弘前市早稲田3丁目10-1)

当委員会初めてのコラボレーション企画として、積水ハウス株式会社様の展示場にてイラスト展を開催しました。

広々として落ち着きのある展示場とやわらかいタッチのイラストがマッチして、来場された方は大変満足されていました。

また、積水ハウス様も普段の土日に比べ多くのお客様と接することが出来たとのことで、今後またこのような機会があれば展示会を開催したいとおっしゃっていただきました。

   
   

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弘前ヒロロ イラスト展

日 時:平成25年12月31日~平成26年1月7日 AM8:30~PM5:00(最終日午前中まで)
場 所:弘前ヒロロ 3階 ヒロロスクエア

2013年7月、弘前駅前にオープンしたショッピングモール「HIRORO(ヒロロ)」様 3階 弘前市行政フロアである「ヒロロスクエア」にてイラストを展示しました。

年末年始ということもあり、帰省のお客様が多数いらっしゃいました。

展示会と同時に、地下1階にある未来屋書店」様にて当委員会のグッズを販売しました。
弘前へ帰省されたお客様が、お土産品としてポストカードなどのグッズを多数ご購入下さいました。

 

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旧弘前偕行社 上野啓太氏によるイラスト教室&イラスト展示会

日 時:平成25年9月14日~16日 AM10:00~PM6:00(最終日PM4:00)
場 所:旧弘前偕行社(弘前厚生学院記念館・弘前市御幸町8-10)
「平成25年度弘前市市民参加型まちづくり1%システム」対象事業

初日は9月にしては蒸し暑く、また最終日は雨台風18号に見舞われ来客は想定より少なかったですが、めったに入ることができない旧弘前偕行社での展示会ということで、一度入ってみたかったというお客様が多くいらっしゃいました。

今回は、弘前厚生学院様敷地内にある旧弘前偕行社にて、ひろさきひとまち百景のイラストを描いている上野啓太氏をお招きしてイラスト教室を開催しました。小学生をはじめとし、大人の方も含め約14名参加してくださいました。
上野氏がおっしゃるには、細かいところまでしっかり描こうと難しく考えず、自分が感じた風景を描くことが上手に見えるように描けるコツということで、参加者の皆さんはリラックスした様子で、和気あいあいとイラストを描いていらっしゃいました。

イラスト教室と同時に、ひろさきひとまち百景のイラストやグッズ展示も行いました。今回は食品印刷の 「めじゃー倶楽部」様のご協力で、おせんべいやマシュマロなどへイラストを印刷したものも展示しました。
そして、前回の展示会でもご協力いただきました、画家の井上信平氏(0172デザイン事務所)、對馬基起氏の絵画も展示しました。

また、期間中には、弘前市のマスコットキャラクター「たか丸くん」が訪ねてくれたり、ピアノやサックスの生演奏が行われたり、1日限りでしたが「偕行社カフェ」がオープンしたり、「FMアップルウェーブ」様「いつものこと」様が取材にいらしてくださったり、本格窯焼きピザの移動販売を行っている「俺の窯」様が出店してくださったりと、当委員会としては初めての試みが多く成功するか不安でしたが、何事もなく無事展示会を終えることができました。

現在、旧弘前偕行社は平成29年9月頃まで、文化財保存修理工事のため閉館しています。

   
   

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日 時:平成24年3月22日 18:30~
場 所:弘前市百石町展示館第2展示室

株式会社TONEGAWA代表であり、湯島本郷マーチング委員会代表、一般社団法人マーチング委員会理事長である、利根川英二氏を講師として迎え、市内の印刷会社や一般企業、役所の方などが約20名参加しました。
講演の内容は、氏が掲げる「先義後利(せんぎこうり)」(孟子の言葉で、道義を優先させ、利益を後回しにすること。「義」は人として当然あるべき道の意味。「利」は利益のこと)をテーマとし、湯島本郷マーチング委員会の運営を例に挙げて、イラストによる街おこしの具体的な活動方法についてというものでした。
これからの本委員会、また一般企業において地域活性化の活動の指針になるような素晴らしい講演でした。

  講師 利根川英二氏
講演写真1   講演写真2

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弘前市のイラスト展示会

日 時:平成24年3月23日~25日 AM10:00~PM6:00(最終日PM5:00)
場 所:弘前市百石町展示館 第2展示室・第3展示室(2階)
後 援:弘前市・(社)弘前観光コンベンション協会・東奥日報社・陸奥新報社

3日間の展示会の総来場者数は約400名。雪が残る足元の悪い中、弘前市民のほかに青森市など遠方から来場された方もいました。
展示は、イラスト20点のほか、画家の井上信平氏(0172デザイン事務所)、對馬基起氏の絵画も展示、さらには、イラストを使用したサンプル品(例:包装紙・商品ラベル・イラスト入りチョコやせんべいなど)も展示し、来場者の興味・関心を得ることができました。
また、展示と同時に、ポストカードや一筆箋の販売、カレンダーの予約受付なども行いました。
来場者の反応は上々で、ひろさきひとまち百景に対して関心を持って頂いたと感じました。
来場者にお願いしたアンケート結果から、これからの弘前市の百景に選ぶ場所について、運営についての改善など本委員会にとって実りある展示会となりました。

展示会写真1   展示会写真2   展示会写真3   展示会写真4
展示会写真5   展示会写真6   展示会写真7   展示会写真8

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